お子様が生まれて100日 お食い初めでお祝いをしましょう! 平塚市では年に約2,000人の赤ちゃんが出生しています。弊社の経営理念である、未来の幸せを共に育むという言葉通り、お子様の成長と健康を願い毎年多くのお食い初めをお届けしております。

お食い初めとは?

「お食い初め(おくいぞめ)」とは、
生後100~120日を迎える
赤ちゃんのお祝いの儀式です。

無事に生後100日の節目を迎えられたことに感謝し、わが子の成長を祝福するとともに、
ちょうどこの頃に赤ちゃんの歯が生え始めることから、「子供が一生食べ物に困らないように」
との願いを込めて、赤ちゃんに食べさせる真似をします。

お食い初め献立の由来

鯛

海の幸

めでたいとしてお祝い事にはかかせない鯛。ふっくらとした身をお召し上がり頂けます。

赤飯

穀物

赤飯の赤色に災いを除ける力をがあるとされており、お祝いの席で振舞われています。

煮物

山の幸

長寿や先行きの明るさを祈るために吹き寄せを準備します。おめでたいとされる紅白の食材で彩りも豊かです。

汁物

飲み物

蛤は二枚貝、ぴったりと合うような生涯の伴侶に恵まれて欲しいという思いをこめて用意します。

歯固め石

丈夫な歯

石のような丈夫な歯が生え揃って食べ物をよく噛むことができ長生きできますようにという願いが込められています。

お食い初め献立の由来

お食い初めの食べ方について

養い親の膝の上で初めての食事を

一般に、食べさせ役は長寿にあやかるという意味を込めて、身内の最年長者に担ってもらうことが多いですが、代わりにご両親が担当されても構いません。両親含めて皆で行えば、家族にとって良い記念となるでしょう。

ご飯や吸い物、魚等を食べさせる真似を繰り返した後に、歯固めの儀式に移ります。箸先を歯固めの石につけた後に、その箸先を赤ちゃんの歯茎にやさしくそっと当て、「丈夫な歯になりますように」とお祈りします。

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